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2013・8/29 ニュース

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  『早期のシリア攻撃、英仏は国連調査報告を待つ意向

 8月29日(ブルームバーグ):英国とフランスがシリアの化学兵器使用の疑いをめぐる国連調査団の報告を待ってから、軍事行動の是非を決定する意向を示したため、米国主導の有志連合によるシリア攻撃が差し迫っているとの観測は後退した

 キャメロン英首相はシリア軍事施設への武力行使を認める議会採決を早期にまとめることを断念。フランスは行動には「証拠」が必要になるとの認識を示した。ダマスカス郊外で先週に発生したとされる化学兵器攻撃について、国連調査団は数日以内に報告する

 ヘーゲル米国防長官はブルネイでの記者会見で、「シリアに対する行動を取るなら、国際的な協調になる」と述べ、同盟国の参加なしに行動は起こさない考えを示した。

 国連の潘基文事務総長はこの日、ウィーンで記者団に対し、調査団が30日も現地調査を続け、31日の早い時間帯にシリアを出国し、「出国後ただちに私に報告することになっている」と語った

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